何事も挑戦っていうことで作ってみました


by mizerd
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明けましておめでとうございます

コンビニに行って肉まんを頼むと
「今年から肉まんはなくなってカレーまんだけになりました」
と言われてカレーな気分じゃないときはどうしたらいいの?とか、そもそもカレーまんと肉まんを同じもののように扱うのはどうなの?とか話しながら、肉まんがもう食べれなくなったことがなんだか悲しくなって涙が出てきてしまいました。
そしてその後、「なんで初夢がこんな夢でしかもなんで私は泣いているんだろう?」と微妙な気分で新年を迎えました。

皆さんはどんな初夢を見ましたか?

年末年始はいろいろと忙しくて、家に帰ったらピアノの練習を少しして寝るだけな感じでした。
そんな夢のような生活も終わり気がつくとお財布の中身が大変なことになっていました。
やっぱりちゃんと計画を立ててお金を使うようにしないといけないですね(といつもお金が無くなってから思います)

去年一年間はブログがかなり放置気味だったので今年はもう少し頻繁に更新していこうと思います。
(ただ、中身はどうでもいいような内容で、文章とかも支離滅裂な感じになっていくかもしれませんけどね)
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# by mizerd | 2008-01-08 12:39 | 日常

スキル紹介 2

バイトも休みで友達と遊ぼうと思っていたら友達が風邪をひいてしまい途方にくれてしまった昼下がりの午後、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今回は短剣スカウトさんのスキルを紹介して行こうと思います。

2 短剣スカウト
短剣スカウトは「パニッシング系」「ブレイク系」「ヴォイド系」があります。
ただ、他のクラスに比べてスキルが補助攻撃メインなので微妙なスキルが多く使いどころをしっかりと考えないととても難しいです。
また主戦場と僻地では使うスキルもスキルを使う順番なども変わってくるので気をつけましょう。

ちょっと余談で、「短剣スカウトっていらない子なの?」って聞かれました。
正直いらないっていうのは極論かなって思いますが、多過ぎるとその戦争はまず勝てません。
色々理由がありますのでちょっと書いて行こうと思います。

まず攻撃力が低いということがあります。
短剣スカウトさんは射程距離の関係上相手のウォリさんと対峙する機会が圧倒的に多いです。
しかし、ただでさえ低い攻撃力な上クラス補正までかかってしまうため相手ウォリさんを倒すのがとても大変になります。
戦場においては相手ウォリさんは相打ち狙いでドンドン攻撃をしてきます。
ブレイク系の攻撃で相手ウォリさんを攻撃できないようにしても、相手ウォリさんはただ単に下がるだけで倒しきるという状況はなかなかできません。
またブレイク系の技はすべて単体攻撃なので主戦場では微妙なスキルになってしまうことが多々あります。
そして少ししかダメージを与えれないのですぐに前線に復帰が可能な上コストを使わせることもできません。
また有効な範囲攻撃がないため、主戦場において厳しい立場になります。
FEZのゲーム性を考えると、前線で一番重要なのは「相手をたくさんすばやく倒す」ということになります。
そしてそのために「たくさんの敵のHPを削る」ということも重要になります。
短剣スカウトさんのスキルはこの二つのことに関係するスキルがとても少ないためあまり重要視されないクラスになります。
また「ひとつの戦場での人数が各国50人ずつ」という人数制限があるため、「短剣スカウトが多い=他のクラスの人が少なくなる」といったことになり、結果短剣スカウトさんが多過ぎると前線を維持することができなくなり負けてしまうというのが現状です。
よく戦場で短剣スカさんが主戦場に行かずに僻地に行くのは上記のようなことが関係しています。
そして短剣スカウトさんが多いと僻地に行く人数も増えて主戦場の人数が厳しくなったりして、さらに勝てなくなったりもします。

他にもいろいろ理由がありますが、短剣スカウトさんはFEZではかなり厳しい立場なので「味方の攻撃補助役」ということをしっかりと意識して行動をしていくようにしないと逆に味方の足を引っ張ってしまい味方を殺すようになってしまうので気をつけていきましょう。
(これは各クラスに言えることでもありますけど、スカウトは(弓スカを含めて)攻撃速度が速く連射性能も高いので特にこの辺りを意識しないと他のクラスよりも多くの味方に迷惑をかけ、味方を殺し敵を助けることになってしまうので気をつけましょう)

それではスキルの紹介をしていきます

a ヴォイドダークネス
短剣スカウトさんの唯一といっていい範囲攻撃です。
(ポイズンブロウも範囲技ですが、対短スカさん用の技なので説明は省きますね)
技の発生が早く仰け反りも大きいのでエンダーのかかっていない相手に当てるとその後の反撃を避けることができます。
しかし技の硬直は長いので喰らっていない人からの攻撃はほぼ確定で喰らうので位置取りや使うタイミングなどを考えないと大変な事態になるので気をつけましょう。
短スカさんが主戦場で使って一番効果が高い技なので(他に範囲技がないため)練習してみるといいと思います。

b ガードブレイク
相手の防御力を低下させる技です。また片手ウォリさんのガードレインフォースを消す効果もあります。
短剣スカウトさんのメインスキルです。
射程距離も結構長いのでかなり使いやすいスキルです。
他のクラスの人が短スカさんに望むのはこのガードブレイクを一番望むのでなにを使うか迷ったときはとりあえずガードブレイクを使うようにしましょう。

ちなみにハイドから短スカさんがよく狙うのはレッグブレイク→ガードブレイク(orアームブレイク)ですが、このコンボは「自分ひとりで相手を何とかしようとするときに狙うコンボ」なので回りに味方がいる場合はガードブレイクから入れてその後余裕があったら状況に合わせてレッグブレイクorアームブレイクを入れるようにしましょう。
もうひとつ注意点はハイドからガードブレイクを入れた場合、敵はステップをする確立がとても高いです。(レッグブレイクを入れても同様にステップする確立が高いです。ただ鈍足つきのステップは短スカさんにとっては次の攻撃を入れるのが簡単ですがステップの間隔が短くなるのでアイスジャベリングが入れにくくなるので気をつけましょう。そのためにも味方にサラさんがいるときはガードブレイクから入れるようにしたほうがいいです)ステップ直後の硬直を狙って味方が攻撃をしかけてくるので短スカさんはその攻撃を見極めた後、もしも味方の攻撃が外れたらレグブレなどを入れるようにして、ステップ直後の硬直は攻撃をしないようにしましょう。

c レッグブレイク
レグブレは相手に鈍足効果をつける技です。
主に僻地戦などの少数戦で使う技です。
主戦場で戦うときは(他クラスから見た場合)なくても気になりません。
一応鈍足効果が入っているとうれしいと思う他クラスはウォリさんと火サラさんです。また氷サラさんは鈍足がついた相手を凍らせるときは無理にジャベを狙うよりカレスを使ったほうが確実性が高いので相手が一人でもカレスを使って確実に一人ずつ倒して行くようにしたほうがいいです。
こういったことを考えてそのときにいる味方と連携をとっていくとすばやく相手を倒すことができるようになります。

d アームブレイク
アムブレは相手に一定時間スキルを使わせなくする技です。
(似たようなスキルでパワーブレイクがありますが、こちらは自分の攻撃の手数を増やすための技で効果を期待して使わなくてもいい技なので説明は省きますね)
このスキルは主に自分の身を守るためのスキルです。
また対片手ウォリさん用のスキルでもあります。
主戦場でも僻地でも怖い相手は片手ウォリさんがトップに来る人が多いと思います。
ですので相手の片手ウォリさんに対してはアームブレイクをメインに狙っていくといいです。
ただし相打ち狙いでバッシュを狙ってきたりするので無理に狙わず牽制として動いて行くといいです。
また回りの人は片手ウォリを短スカさんが牽制している隙に他のクラスの人を狙っていくといいです。
ですので相手片手ウォリさんに攻撃をするときはアームブレイクを狙いそれ以外の場合はガードブレイクを狙っていくといいです。(これはあくまでも基本なのでもちろん相手もわかっていますから色々な方法をとってきます。なのでそのつどこちらも戦法を変えて対応していくのが重要です。ただ相手の反応を見るためにまずこの戦法を使いその後相手の対応などを見て行くようにするとこちらも戦法をたて易いので困ったときは基本に戻って使って行くといいと思います)

上記が短剣スカウトさんの主なスキルになります。
紹介していないスキルはほとんど短剣スカウトさんが一人でなにかしようとするときのための技がほとんどなので省きました。

あと、短剣スカウトさんの技はほとんどの技が特殊効果がつきますが、この中で相手のスキルを使用できなくする技は特に使い方を考えないと難しいと思います。
というのは、スキルが使えなくなった敵は下がることになります。
前線を押し上げるために敵を下がらせるのは戦いの基本ですが、この「敵を下がらせる」というのは「たくさんの敵にダメージを与えて下がらせる」ということが一番大事になります。

短剣スカウトさんのブレイク系の技は単体攻撃なので一人の相手しか下がらせることができません。
主戦場で一人が少しの時間下がっても大して意味はないです。
しかもダメージ自体も少ないですし、下がった相手はもちろんその後攻撃を喰らうことはほぼありません。
しかもそういったことは敵もわかっているので平気で相打ちを狙ってきます。
簡単に言いますと

敵=低ダメージで少しの間前線から下がる。また敵の攻撃が当たらないギリギリの位置で牽制役に回る。
短スカ=大きなダメージを受けて前線から下がる。同じように牽制役に回ろうとしてもダメージがあるため牽制役としては微妙な立場になるしコストも使わなければならなくなる。

という状況になります
敵にダメージを与えるには敵が攻撃をする瞬間を狙うのが基本ですが、下がってしまったら攻撃を当てることができないのでその辺りを考えて使って行かないとあまり効果がないので使いどころを考えていきましょう。

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# by mizerd | 2007-11-28 17:17 | FEZ