何事も挑戦っていうことで作ってみました


by mizerd
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2武器について

一昨日寝るのが遅くなったので昨日は早く寝ようと思ったけれど、あんまり早く寝ても生活のリズムがおかしくなってしまうので12:00ぐらいの寝ようとしましたが、寝不足すぎて変なテンションになってしまい結局2:30まで起きていて、朝起きると枕元に意味不明な謎の暗号文があり、何故かスパイ映画のワンシーンを思い出して「爆発する」と叫んで一人パニックになった昼下がりの午後、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
寝不足は精神的にもよくないですね。

今新しいキャラを育成中なはずですが凄くサボっていますですが、今回は2武器のキャラにしようと思っています。
そこで現実逃避するためにいい理由が見つかったのでふと思ったことがあるので書いていこうと思います。

2武器というと「高火力」といわれています。
確かにそういったところもありますが、それだけではないのが現実です。
しかし、他の側面をあまり考えていないため2武器で色々できそうなところを自分自身でできる範囲を狭めてしまっている人とかをよくみかけます。
また、そういったことで戦い方の幅が狭くなってしまい、いつも同じパターンの戦い方になってしまい結局飽きるのも早くなってしまっている人とかも多い感じがします。

最初のうちは戦い方を身に着けるためにある程度のパターンを作っておいて、そこから色々な状況を経験してそれに対応する分岐を作り、またその分岐において相手の対応などを経験して、また分岐を作ったりしていくと言うのが一般的なやり方だと思います。
しかしその最初のパターンだけで終わっている人とか、そこから派生する分岐などの数が少ない人とか多いですね。
まあ、そんなに色々考えたりするのが好きな人は少ないからだと思います。
そして次にその戦い方を人に教えるときに「この方法しかない」といった感じで教えてしまっている人も多いですし、またそれを聞いて「その方法しかない」みたいな感じに受け取ってしまう人も多いです。
この辺りが人に色々教えたり、教わったりするときの難しさだと思います。
実際バイトでいろいろな事を教えたりすることがありますが、凄く難しいと思うところです。(そうやって経験してみると、先生って大変だなぁと思ったりもしますね)

いつものごとく話が脱線していってしまいましたね。

それで2武器なのですが、2武器の一番の特徴は「攻撃の技の種類が増える」と言うことです。
そしてその結果、戦い方によっては「高火力」を使った戦い方ができる、ということだと思います。
しかし高火力を生かした戦い方が多くなってしまい結果的に戦い方の幅を狭めている感じがします。

ちょっと具体的な例を挙げてみますね。
高火力の代表として刀剣棍棒盾という構成での戦いを考えて見ます。
よくあるパターンは

スタンをとる

スニーク

VB

ディスロケ

チャージドブラントor通常攻撃

といった感じのパターンが多いです。
実際VBもディスロケもチャージドブラントも攻撃力が高く、まさに「高火力」といったパターンです。
そしてこのパターンを使えばタイマンにおいてはかなり勝てるでしょう。
負けたとしても「スタンが取れなかった」とか「盾が失敗した」とか相手が素手を持っていて「チャージドフィストが強いね」といった感じのことが多いと思います。
そして結構ここでそれ以降のことを考えるのをやめてしまう人も多いと思います。
それにより、戦い方の幅が狭くなってしまっている人とかも多いと思います。

実際ここから色々なことを考える事ができます。
例えば「スタンをどのタイミングでとっていくのか」「相手の構成上こういったことができるから、そのときにどうしたらいいのか」「相手の攻撃にあわせてこちらも攻撃を出してカウンターを狙って自分がもらうダメージ以上のダメージを相手に与える」とかいろんな方法があります。
またこの攻撃パターンが固まってしまい、一種の癖のようになってしまうと相手の攻撃をスタンを取るのが難しくなってしまうと言うこともあり、結果的に盾の使い方の幅も狭めてしまうということもあります。

さらにタイマンでこういったことが癖になってしまうと、「相手のHPの残りを見て次にどの攻撃を与えれば止めをさせるか」ということをあまり考えなくなるため、複数戦において一人を倒して次の人を倒そうとしたときに技のディレイが貯まっていなくて技が出せずに相手を倒しきれなくなってしまうということや、それ以外の戦い方が解らないため、複数戦でギクシャクした動き方になってしまっている人も多いと思います。
他にも複数戦とかでST管理がうまくいかなくなったりして、ヒーラーの人にリバをもらわなければならない状況とかにもなってしまったりしますね。

2武器の一番の特徴は「攻撃の技の種類が増える」事により「攻撃の組み立てのバリエーションが増える」ということを忘れてしまうと、せっかくの2武器がちょっともったいないと思ってしまいます。
確かに技を登録できるのが「メニュー」と「ショートカット」の二種類で一度に開いておけるのは合計20の技(マクロ)ということもあり、ページ切り替えを少なくするために敢えて使う技を限定している人もいます。
最初はそれでいいと思いますが、その後マクロの配置などを再度見直したり、ページ切り替えを早くできるように練習したりするとより多くのことができるようになり、戦いの幅も広がるので戦い事態も楽しくなっていくと思います。
またそういったことをやると、戦っている相手がどんなマクロの組み方をしていて、どういった方法をしているのかもわかってくるので、相手がページ切り替えをあまり使わない2武器の人とかが相手ですと、使ってくる技が解るようにもなりますし、そこから相手の組み立て方や癖なども見えてきたりもします。
そして、一度目の対戦では負けてしまったとしても次からは安定して勝つことができるようにもなったりします。
もちろん相手がそれによって戦い方の練習をしていってうまくなっていったりしてお互いがうまくなっていくこととかもあります。

確かに面倒なことですし、今うまくいっていることを崩したりするのは結構抵抗があると思います。
なんでもそうだと思いますが、できるようになったことを何度でも壊して再構築していくことによっていろんなことができるようになり、成長していくと思いますし、また成長している実感が沸いて来るので楽しくなったりもしてくると思います。

今まで「これは使えないなぁ」と思っていたりする人は思考の方向を「これをどうやって使えるようにしたらいいのかなぁ」と考えていくと色々なことが見えてきたりすると思います、そうやって試すこと自体が楽しくなってくると思いますよ。

結論として
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by mizerd | 2006-11-01 14:10 | moe対人