何事も挑戦っていうことで作ってみました


by mizerd
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昼にMoEでプレの資金集めをしようとログインして、給料をもらってプレに移動しようとしたとき何故かいきなり落ちました。
何がなんだか解らなかったけど、どうやらサーバーがロックしているらしいのでそのまま買い物に行って、カラオケにいって戻ってきてもログイン出来ない・・・
何事かと思ったら、なにやら大変なことになっているみたいですね。
とりあえず、自分が大丈夫かどうかは解らないので、そのことを教えて欲しいのが一番ですね。
まぁ、今後こんな事が起こらないようにして欲しいのと、いつゲームが出来るようになるかを早く教えて欲しいです。

謝罪文を読んで
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by mizerd | 2006-02-21 00:12 | moe

1. 指揮官1

今日起きたらなんとなく本体戦のことでも書いてみようと思いいつものようにだらだらと書いてみましょう。

本体を構成するのは主な役割は3つで

1.指揮官
2.偵察
3.本体

となっています。
この他に「副指揮官」や「両翼の指揮(報告係?)」などもありますが面倒E鯖エルグではあまりやらないので省きます。

この内今回は指揮官について書いていこうと思います。

1.指揮官

指揮官の主な仕事は「判断する」ということが一番の仕事です。
いまいちわかり辛い人のために例を挙げてみますね。
これはD鯖エルグが暗黒期に入る直前でよく起こった現象です。(結構昔の話ですがね)
この頃エルグの古参の人や指揮をしていた人がいっぺんにいなくなりました。(大航海に旅立ったようです)
それで、指揮官なしで本体戦をすることが結構ありました。
確かに「野戦」などではみんなで声を出し合って相談しながら戦闘をしていたのですが、戦闘の節目でいろいろと困ることが起こりました。
どういったことかというと、戦闘に勝利→追撃→ビスク東に押し込み完了したときなどのときにこの後の行動をどうするかで意見が割れました。
この場合の選択肢としては

a.すばやく足並みを揃えて東にインしビスク中央に押し込む(この頃はアクセルはビスク中央にいました)
b.足並みを揃えて東にインして銀行前布陣をし、中央からビスクが出てきたところに突撃していく
c.尼橋に集合しビスクが出てきたところを再度押し込む
d.尼橋に集合後ビスクが出てくるまでの暇つぶしにギガ砦を攻略する
e.三叉に後退し港経由でアクセルを狙いに行く
f.グリ下に後退して復帰者と合流する
g.双子に戻ってビスクが出てくるのを待つ
h.帰還する

などたくさんあります。(ちなみに他にも選択肢がありますが多くなるので省きます)
この時、指揮官がいないためaにするかbにするかを決定するのに時間がかかります。
「時間がかかる=状況が変化する」というため結局尼橋まで後退することが一般的でした。
もう一つ、「どこで戦闘が起こり、相手の被害がどういった風に出て行ったのか(時間による相手の戦死者の推移)」また「追撃での相手の被害のでかた及び戦死者の数」などを見て指揮官は次の行動を「判断」しますが指揮官がいないためこれらの状況を見ている人がいないことが多々ありました。
その為、安全策で尼橋に後退するという選択をしたという側面もあります。(むしろこちらの方が主な要因だった気がします)
尼橋に集合してみんなでまた相談しても、「今度は相手はもっとたくさん出てくるんじゃないか」という判断をする人がいて後退するのがいいと思う人と、「出てきたらまた押し込もう」と考え尼橋待機を考える人がいました。
(他にも、「東に入っちゃおう」や「谷底経由で港に行こう」と考える人もいて意見がまとまらいまま時間が過ぎることが多々ありました)
結局尼橋に集合したまま時間だけが過ぎてしまい、そのまま戦うことが多かったです。(個人的に時間がかかってしまった時はグリ下に引いたほうがいいと思い、グリ下に後退を進言し、後退したこともありました)
尼橋で戦うときは相手が何人出てくるかがわからないことが多く(東にいた偵察が相手の偵察に追い出されて、相手の戦力がわからない状況が多々ありました)結局相手がたくさん出てきて、突撃して敗退or出てきた時点で後退をして相手の追撃を受けて一方的にこちらが損害がでるという状況に陥ってしまいました。

このように、指揮官がいないと

A.状況をしっかりと見ている人がいない
B.判断に時間がかかる(時間経過とともに状況が変化していくので、判断しようとした時点と決断を下すまでの時間がかかると、決断した内容が意味がなくなってしまい再度判断を迫られる状況になってしまいます)
C.決断に時間がかかるため、戦略上で相手に常に先手を取られてしまう
D.選択肢がいろいろあるため、本体がバラけやすい
E.意見の分裂が生じ士気が低下する
F.最悪、誰も指揮をしたがらなくなり、また指揮がたっても指揮の判断を無視したりして軍がばらばらになってしまう(これは実際にD鯖エルグで起こりこの後長い暗黒期を迎えることになりました)

というように、指揮官がいないととっても大変な事態になります。
これが「指揮官は大事」と言われる所以です。

では、指揮官はどんなことに注意を払っていったらいいかというと

「時間の経過による状況の変化」

ということに気を配るようにしましょう。

指揮官になると「味方を勝たせたい」と思う人が多いです。
この気持ちもわからないでもないですが、これは考えないようにしましょう。
(これは指揮官だけの問題ではなく、全員このように考えておかないと大変なことになります)
確かに指揮で勝つこともありますし、指揮官の判断ミスで負けることもあります。
しかし、一番多いのは「単純に負ける」ということが一番多いです。
こういったときでも何故か「負けてしまってすいませんでした」とか、「勝たせることができなくてすいませんでした」と言う人が多いですがこれにより「指揮官」と言うものの敷居を高くしてしまい、また「指揮官」というものの存在の意味を履き違えてしまったり、「指揮官として学んでいかなければいかないといけない事」というものがなにか解らずに指揮官が成長をしなくなってしまうという悪循環になります。
「戦いは指揮だけで勝つものではない」というのは当たり前ですが、指揮をする人の傾向として「理解」している人は少ないです。
「責任を負う」ということを意識しすぎてしまって回りが見えなくなってしまっているのでは?と思います。
またこういった発言を繰り返した為本来指揮官のせいで負けたわけではないのに、何故か指揮官のせいにする人も増えてしまいます。

何度もいいますが、指揮官は「判断をする」というのが一番の仕事でそれ以外は他の人たちが負うべきところが多いです。

ちょっと長くなったので続きは次回書きますね。
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by mizerd | 2006-02-08 14:19 | moe本隊戦

第九war ゲリラのやり方

度重なる失敗を乗り越えて、ついに書いた文章を間違って消してしまわない方法を思いつきました。
「すっご~い」とか「あったまいい~」とか一人で盛り上がった後の静寂が何とも寂しい今日この頃です。

今日は思いで話を書こうと思ったけれど前に書いて全部消えてしまった記憶とその後遺症が残っているので、今回は一般的なゲリラのやり方を書いてみようと思います。

簡単にゲリラのやり方の流れを紹介します。(特攻ゲリラや山賊さんのやり方は省きます)

1.状況を把握する
2.状況を分析し、行動を決める
3.情報を発信及び受信する
4.情報を元に臨機応変に動く

と言うのがゲリラの大まかな流れになります。
この中でも「1.状況を把握する」ということがゲリラをする上で一番大事なところと言えます。
状況と言っても様々な場面がありますので実際の例を挙げて説明します。
なお、例はエルグ視点になりますのでビスクの人はあんまり読まないようにして下さいねw

A. 平和な時
これは、渓谷や丘、ガルムに敵や味方が5人以下ぐらいの時で各自がバラバラで動いているときと思って下さい。
このときは一番ソロゲリラをするチャンスで各自が自由に行動できるときと言えます。
このときの行動パターンとしては

a. 丘に攻めに行く
b. ガルムに攻めに行く
c. 渓谷をぶらついて防衛する
d. イプスに飛んでガルム→丘に攻めに行く

の4つのパターンが主となるでしょう。
この中で「c.渓谷をぶらついて防衛する」を選択する人はかなり少ないでしょう。
戦いの基本として「相手がいるから戦いが起こる」ということですが/w検索が無くなってしまったので渓谷内の敵を探す人は極端に少なくなりました。
また敵を探すにしても「丘やガルムに行く途中で見つけたら戦う」という感じになっています。
その為渓谷の地形上の問題で「湖畔→飛び石→クマor犬前→坑道前or坑道上→ガルムor丘」というルートになってしまいます。
文章ではわかりにくいと思いますが(ゲームをしている人なら解ると思いますが)基本的にはエルグはみんな同じルートを通ってゲリラに行きます。
このため、ゲリラに行く人が多いとどうしても固まって移動する様な感じになってしまいソロゲリラがしにくい状況が発生します。
ですので、ソロゲリラをする場合は味方があまり出歩いていない時を狙うといいでしょう。
また調和を持っている場合は、先頭にたって後続を引き離して行動するとソロでゲリラをしやすくなります。

B. Aからの流れで良くあるパターン
丘に攻めに行ってゲリラをしていると、大抵味方が何人かいます。
そして次第に丘のエルグの数が増えていきます。
丘を攻める場合侵攻ルートが

a. 双子→グリ坂→三叉
b. 双子→川沿い→クマ瓦礫→三叉
c. 回廊→ギガ前→三叉

となります。
敵を探して歩いていくとどうしても三叉かクマ瓦礫、ギガ前辺りで集結してしまいます。
渓谷に比べてルートが多いですがゲリラにでる人数が多いとどうしても三叉で集結することになってしまいます。
これ以外のルートとして、谷底に行くルートもありますが、メインルートは上記の3つとなり、ソロの人が谷底に行くのが今の主流でしょう。
(これはゲリラの指揮が立っていないときの状況で、指揮があるときはその指揮官の判断で変わっていくので今回は説明を省きます)

大抵三叉に着く頃には敵に発見されています。
このときにとる行動は

a. 城門を見に行く
b. 三叉やギガで待ちかまえる
c. 後退する
d. その他

となります。
a~cは基本的に他のメンバーと情報を交換したり、意見を聞いて意志の疎通を図って行動することになります。
また、このときに指揮官がたつことが多いでしょう。
dの場合は、各自が適当に行動するようになります。

ではどの行動が良いのかというと、その時の敵に見つかっている状況により変化します。
しかし一般的には

a. 城門及び尼橋に偵察を置く
b. 谷底入り口に偵察を置く
c. ゲリラ本隊が三叉かギガ前に布陣する

というのが一般的です。
これは、相手がどのくらい出てくるのか解らないので偵察を置いて相手の規模を見て本隊はそれに応じて行動するという布陣です。
そして、この場合は偵察の人が本隊に引いた方がいいのか、戦っても良いのかを出したりするのが良いでしょう。
ただ現状ではあまりこのように布陣したりはしません。(別鯖では結構こういう風にしています)
なぜかというと「予測」で本隊を動かしているのが現状なので、その時の指揮官が「いっぱい出てくるんじゃないのかなぁ」と思うと「確認」をしないで撤退してしまい「とりあえず戦いに来たのだから戦おう」という指揮になり全滅するまで戦うという2択が今の現状だと思います。
普通は「予測」を元に偵察を配置しその「予測」がどういう状況でも対応出来る位置に布陣をするのが一般的です。
そして、偵察により「確定情報」を受けて行動していく方法が最良の行動と言えるでしょう。

C1. その後の戦いに勝利して補給の為に帰還した場合
Bからの分岐として、丘での戦いに勝って補給の為に帰還した場合はソロゲリラのチャンスでもあります。
ただし、調和を持っている人だけのチャンスになりがちです。(というか、調和をもっていないと無理でしょう)
この場合、相手はこちらの人数を把握しているのでそれにあわせた人数を出してきます。
そして、丘の索敵を行います。
つまり、その索敵を行っている「偵察」を狙ってゲリラをするのが一般的です。
しかし、相手は「偵察」なのでこちらにあわせて「戦う」可能性はきわめて低くなります。
なぜなら、丘にこちらのゲリラ本隊がいないのを確認してからでないと戦っている最中に増援が来て轢き殺されては偵察の意味がないので、偵察としては「逃げる」か「追い払う」かの2つがメインで「戦う」というのは極希な事となります。

逆に言えば、「丘のクリアー」が確認された状況ですと(丘の双子や渓谷のライオンぐらいまで偵察が来た時)戦ってくれる可能性が高くなります。
ですので、その状況に応じて「しばらく待機」するのか「不意をついて仕留めるか」というように行動を選択するといいと思います。

C2. その後の戦いで敗退もしくは撤退をした場合
Bからの分岐で、丘での戦いに負けたときは丘の相手の人数に応じた人数を集めて布陣します。
この場合の布陣位置は「どこで交戦したのか」「敵の追撃がどこまで来たのか」「味方の集まりの早さ」などにより布陣位置が変わります。
(あと、指揮がいるかどうかでも変わったりします)
時間により状況は刻一刻と変化していくのでこの辺りの情報をしっかりと出していく&把握していくことがその後の行動の早さに繋がります。

D. 相手が攻めてこなかった場合
自由に行動しましょう。
現状ではこのままエルグが丘に向かってみんな走っていくので、渓谷にやってきたビスクの人達はかなりの高確率で轢き殺されています。
エルグとしては、丘でのビスク本隊の人数にあった人数がいますし、その大半の人が再びゲリラに行くことが多いので2~5ぐらいでくるビスクのゲリラの人達が轢き殺される場面が多いです。
上の方で書いた通り、ゲリラの場合渓谷はほぼ「一本道」で、ましてや丘のビスクゲリラ本隊の人数にあわせて「布陣」していた状況なので、C1で書いたことを考え、それを渓谷に当てはめて行動パターンを考えると轢き殺される確率も少なくなるでしょう。

最後に
ゲリラをする上で一番重要になるのは「情報」です。
/wが無くなったため、個人で得る「情報量」はとても少なくなってしまいました。(/wで人数を見て、その前状況やその後の状況を予測してきた人にとっては/wの廃止はかなり大きいです)
その為各自が声を出して「情報」を流して行くことがとても重要になりました。
特に「軍」に入っているメリットとして「人が多い」ということがあります。
これは単純に実際の戦闘の人数だけではなく「情報量」という意味でも山賊とは比べ物にならないぐらいのメリットです。
しかも、戦いの主流が「エルグ対ビスク」であるのでその戦いの情報が得られない山賊はかなり難しい立場といえるでしょう。

ですが、現状は(E鯖エルグの場合)情報をPT内や親しい人達だけで共有して、軍には知らせてこない人達がかなりいます。
このような時は、「ゲリラに出ない」で置くか「自分を軍人と思わず、中立の山賊と思って行動する」用にした方がいいです。
また、もう一つの方法として「他のサーバーでゲリラをする」のもいいでしょう。
(他のサーバーがどういう風な状況か見てみるのも面白いですよ)
かといって、自分も情報を出さなくなると「悪循環」に陥るので、情報を出さない人がいて腹が立っても必ず情報を出すようにしましょう。
そうすれば、情報を出さない人以外の人達が情報を出してくれるので、それにより行動していくと良いでしょう。

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by mizerd | 2006-02-06 18:54 | moe対人

週間ブログ

久しぶりにMoEの昔話でもと思って書いてみました。

顔文字とかよくわからないのでいろんなブログを調べてコピペして書いてみました。

一時間かけて予定の50%書きました。

まあ50%でもいいかな?っていうか、これでも全然大丈夫だ!

というわけで、ブログを書き終えました。

でも投稿できませんでした・・・・・

理由は聞かないでくださいね。

なんとなく海が見たくなったので出かけてきます
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by mizerd | 2006-02-02 15:15 | 日常