何事も挑戦っていうことで作ってみました


by mizerd
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カテゴリ:FEZ( 8 )

新学期になってから色々と忙しくてゲームもほとんどしていなかったのですが、最近ちょっと余裕が出来てきて久しぶりにFEZをやってみました。
そしたらなんだか人がごっそり入れ替わった感じがしました。
そのため戦術や戦略の基本的なこととかを理解していない人がだんだん増えてきた感じがします。
そこで今回からMAP別の攻略方法を書いていこうと思います。

一応私はABCDEF鯖にキャラを持っていますが大抵ACD鯖ですぐに入れる戦場を探して入っているのでBEF鯖のこととかはちょっとしか知りません。
ですからMAPの攻略は主にACD鯖でのことを書いていこうと思います。

それでどのMAP攻略から書こうか迷いました。
ACD鯖でもっとも攻略の分かれているデスパにしようと思ったのですが、デスパはある意味特殊なMAPなので次の機会にして多くのMAPで参考になるようなMAPを選ぼうと思いました。

FEZのMAPはデスパを除くと
a 1面MAP
  戦場が主戦場のみのMAP
b 1.5面MAP
  戦場が主戦場+僻地で構成されるMAP
c 2面MAP
  戦場が2つの主戦場を持つMAP
の三種類に分かれます。(厳密に言うとワーグノスやアークはちょっと違う感じもしますがそれは後々書いていこうと思います)

それで今回はbの1.5面MAPのことを説明しながらMAP攻略の基本的なことについて書いていこうと思います。
それで代表的なMAPとしてホークウィンド高地を選んでみました。
(本当はシディットやニコナについて書こうと思ったけれどホークのほうが一般的なことがわかりやすそうなので今回はホークで書いていこうと思います。
余談ですがシディとかのことが分かるとワグノやアークについても分かるようになると思います。
あとMAPの形が同じでもウェンズデイは全く違うMAPということを一応覚えておいてください)

ホークウィンド高地

(ここにMAPを貼り付ける予定)

一般的なキープの位置はG5のがけ上です。

よくキプ位置を前にするか後ろにするか議論されますが、現状を見てみるとはっきり言ってどっちでもいいです。
特にA鯖ではこの傾向が他に比べて顕著な感じがします。

ホークは防衛側がかなり有利なMAPです。
また、攻撃と防衛では攻める場所が違うのでそれらを利用した戦術なども使うことができます。
オベの建て方はwikiを見ると防衛はV型やY型がありますが、最近はY型の発展形の十字型が一般的になりそうな感じです。
しかし、A鯖はもっと変わった消極的なオベの建て方が一般的になっている感じです。

ホークの主戦場は東側で西側は僻地になります。
そしてここの部分が一番トラブルを招いているところだと思います。

よく聞くのが
「僻地は攻めなくていいよ」
「西は敵を追い払うだけでいいよ」
「西を攻めてカウンターを喰らってオベを折られないようにしてください」
「西を勝手に攻めてカウンターをもらって援軍要請とかしないでください」
といったことです。

確かにちゃんと状況を把握した上での意見として言っているときもありますが、それ以上に「主戦場は東なんだからそれ以外のところで戦闘をするな」といった感じのときや「主戦場の人数が減るぐらいなら西なんて放置でいいよ」なんていう感じのときなどもあります。
ようするに基本的なことが分かっていない場合やそのときの状況を判断することをしないでマニュアル通りのことを言っているケースが非常に多い感じがします。
そこでホーク(1.5面MAP)の基本を書いていきます。

ホークは「東西両方が重要」なMAPです

FEZの基本として「オベを折るために攻めに行きオベを守るために防衛をする」といことです。その結果として戦闘が行われます。
ホークのオベの配置を見てみると分かりますがほとんど左右対称にオベが建ちます。
つまり西でも東でもどのオベも重要になります。
具体的には攻撃側はE2、E3、E6、E7のオベを守ることが重要で、防衛側はD2、D3、D5、D6、D7のオベを守ることが重要に成ります。
(防衛側のオベはオベ展開の仕方により色々変化するのでその時の戦場でオベ位置の確認をするようにしましょう)

それでは何故主戦場が東なのかといいますと東側のほうが小島が多いため「攻撃側」がオベなどの建築物を建てやすく西側より若干領域を確保することが出来るためです。

上記なことがよく言われています。ただ、「攻撃側が」ということを言っている人は少ないです。
ちょっと西の方を見てみるとD2の高台のほうがD7の高台より南にあるため「防衛側」は西側のオベのほうが東側より若干領域を確保することができます。

つまり「攻撃側」は東のほうが領域を確保しやすく「防衛側」は西のほうが領域を確保しやすいということです。

それでもホークは東が主戦場といわれます。
もちろんそれにはちゃんとした理由がありますが、それについて知っている人がかなり少なくなってきている感じがします。
そしてそれがトラブルの原因になっているところです。
それでは主戦場が東になった経緯や戦術などの基本的なことを交えてホークのような1.5面MAPの攻略方法を書いていこうと思います。

ですが、なんだかとっても長くなったので続きは次回にしたいと思います。
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by mizerd | 2008-05-16 12:32 | FEZ

長い道のりでした

ブログの更新ペースを早くしていこうと決意してみたものの気がつくといつものペースになっていますね
まあ、あまり深く考えずにマイペースでやっていこうと思います

昨日FEZのメインキャラがやっとLv40になりました
その記念?で今回は残っていたウォリアーのスキル紹介をしていこうと思います

3 ウォリアー
ウォリアーは攻撃力の両手スキルと防御?の片手スキルに分けられます
また、周りの状況に一番敏感なクラスなので状況判断の能力が一番磨かれるクラスといえます

それではスキルの紹介をしていきます

a ソニックブーン (ブーン)
ウォリアーの遠距離攻撃のメインになります
技の出が早く、射程距離もそこそこあり、消費Pwも少なく、連射もできる上に見た目以上に当てやすいスキルです
主に相手に対する牽制やHPの少ない敵にトドメをさしたりする時に使います
また対短スカ戦ではとても威力を発揮しますのでしっかりと当てれるようにしていきましょう

b クランブルストーム (クランブル)
吹き飛ばし攻撃です
緊急回避としてとても重宝します
バッシュとの相打ちで使ったり、凍った味方やバッシュを喰らった味方を助けたりするときに使ったりします
また防衛戦(相手の人数が多くてこちらが押されそうなとき)には援軍が来るまでの時間稼ぎとしても使ったりします

c ブレイズスラッシュ (ブレイズ)
片手専用スキルです
攻撃すると追加のDOTダメージがあるので結構威力があります
また攻撃の出が早く連射性能も高いです
しかしバッシュの後の連携の時には出の早さが災いして味方の攻撃と被ってしまうときがあるので連打せずにタイミングを計って使うか、一回だけにしておいたほうがいいです。

d アーススタンプ (スタンプ)
自分を中心とした範囲攻撃で相手を鈍足状態にすることができます。
追いかけてくる敵から逃げるときにも使えますし、バッシュで殺しきれないようなときにはスタンプを入れてその後の追撃をしやすくすたりできます
攻撃範囲はドラゴンテイル>アーススタンプ>ベヒモステイルという順になりますね

e スクラムアタック (スクラム)
相手に飛び込んでいって吹き飛ばします
飛び込んでいく速度は結構速いので見てから反応して避けるのがとても難しいです
ただし移動距離はストスマよりも短いので注意しましょう

f シールドバッシュ (バッシュ)
相手を行動不能状態にします
片手さんのメイン攻撃です
注意点は一度バッシュするとその後耐性が30秒つくので僻地などの少数戦の時には注意して使うようにしましょう

ちょっと昼食をとってきますね
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by mizerd | 2008-02-05 12:57 | FEZ

スキル紹介 2

バイトも休みで友達と遊ぼうと思っていたら友達が風邪をひいてしまい途方にくれてしまった昼下がりの午後、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今回は短剣スカウトさんのスキルを紹介して行こうと思います。

2 短剣スカウト
短剣スカウトは「パニッシング系」「ブレイク系」「ヴォイド系」があります。
ただ、他のクラスに比べてスキルが補助攻撃メインなので微妙なスキルが多く使いどころをしっかりと考えないととても難しいです。
また主戦場と僻地では使うスキルもスキルを使う順番なども変わってくるので気をつけましょう。

ちょっと余談で、「短剣スカウトっていらない子なの?」って聞かれました。
正直いらないっていうのは極論かなって思いますが、多過ぎるとその戦争はまず勝てません。
色々理由がありますのでちょっと書いて行こうと思います。

まず攻撃力が低いということがあります。
短剣スカウトさんは射程距離の関係上相手のウォリさんと対峙する機会が圧倒的に多いです。
しかし、ただでさえ低い攻撃力な上クラス補正までかかってしまうため相手ウォリさんを倒すのがとても大変になります。
戦場においては相手ウォリさんは相打ち狙いでドンドン攻撃をしてきます。
ブレイク系の攻撃で相手ウォリさんを攻撃できないようにしても、相手ウォリさんはただ単に下がるだけで倒しきるという状況はなかなかできません。
またブレイク系の技はすべて単体攻撃なので主戦場では微妙なスキルになってしまうことが多々あります。
そして少ししかダメージを与えれないのですぐに前線に復帰が可能な上コストを使わせることもできません。
また有効な範囲攻撃がないため、主戦場において厳しい立場になります。
FEZのゲーム性を考えると、前線で一番重要なのは「相手をたくさんすばやく倒す」ということになります。
そしてそのために「たくさんの敵のHPを削る」ということも重要になります。
短剣スカウトさんのスキルはこの二つのことに関係するスキルがとても少ないためあまり重要視されないクラスになります。
また「ひとつの戦場での人数が各国50人ずつ」という人数制限があるため、「短剣スカウトが多い=他のクラスの人が少なくなる」といったことになり、結果短剣スカウトさんが多過ぎると前線を維持することができなくなり負けてしまうというのが現状です。
よく戦場で短剣スカさんが主戦場に行かずに僻地に行くのは上記のようなことが関係しています。
そして短剣スカウトさんが多いと僻地に行く人数も増えて主戦場の人数が厳しくなったりして、さらに勝てなくなったりもします。

他にもいろいろ理由がありますが、短剣スカウトさんはFEZではかなり厳しい立場なので「味方の攻撃補助役」ということをしっかりと意識して行動をしていくようにしないと逆に味方の足を引っ張ってしまい味方を殺すようになってしまうので気をつけていきましょう。
(これは各クラスに言えることでもありますけど、スカウトは(弓スカを含めて)攻撃速度が速く連射性能も高いので特にこの辺りを意識しないと他のクラスよりも多くの味方に迷惑をかけ、味方を殺し敵を助けることになってしまうので気をつけましょう)

それではスキルの紹介をしていきます

a ヴォイドダークネス
短剣スカウトさんの唯一といっていい範囲攻撃です。
(ポイズンブロウも範囲技ですが、対短スカさん用の技なので説明は省きますね)
技の発生が早く仰け反りも大きいのでエンダーのかかっていない相手に当てるとその後の反撃を避けることができます。
しかし技の硬直は長いので喰らっていない人からの攻撃はほぼ確定で喰らうので位置取りや使うタイミングなどを考えないと大変な事態になるので気をつけましょう。
短スカさんが主戦場で使って一番効果が高い技なので(他に範囲技がないため)練習してみるといいと思います。

b ガードブレイク
相手の防御力を低下させる技です。また片手ウォリさんのガードレインフォースを消す効果もあります。
短剣スカウトさんのメインスキルです。
射程距離も結構長いのでかなり使いやすいスキルです。
他のクラスの人が短スカさんに望むのはこのガードブレイクを一番望むのでなにを使うか迷ったときはとりあえずガードブレイクを使うようにしましょう。

ちなみにハイドから短スカさんがよく狙うのはレッグブレイク→ガードブレイク(orアームブレイク)ですが、このコンボは「自分ひとりで相手を何とかしようとするときに狙うコンボ」なので回りに味方がいる場合はガードブレイクから入れてその後余裕があったら状況に合わせてレッグブレイクorアームブレイクを入れるようにしましょう。
もうひとつ注意点はハイドからガードブレイクを入れた場合、敵はステップをする確立がとても高いです。(レッグブレイクを入れても同様にステップする確立が高いです。ただ鈍足つきのステップは短スカさんにとっては次の攻撃を入れるのが簡単ですがステップの間隔が短くなるのでアイスジャベリングが入れにくくなるので気をつけましょう。そのためにも味方にサラさんがいるときはガードブレイクから入れるようにしたほうがいいです)ステップ直後の硬直を狙って味方が攻撃をしかけてくるので短スカさんはその攻撃を見極めた後、もしも味方の攻撃が外れたらレグブレなどを入れるようにして、ステップ直後の硬直は攻撃をしないようにしましょう。

c レッグブレイク
レグブレは相手に鈍足効果をつける技です。
主に僻地戦などの少数戦で使う技です。
主戦場で戦うときは(他クラスから見た場合)なくても気になりません。
一応鈍足効果が入っているとうれしいと思う他クラスはウォリさんと火サラさんです。また氷サラさんは鈍足がついた相手を凍らせるときは無理にジャベを狙うよりカレスを使ったほうが確実性が高いので相手が一人でもカレスを使って確実に一人ずつ倒して行くようにしたほうがいいです。
こういったことを考えてそのときにいる味方と連携をとっていくとすばやく相手を倒すことができるようになります。

d アームブレイク
アムブレは相手に一定時間スキルを使わせなくする技です。
(似たようなスキルでパワーブレイクがありますが、こちらは自分の攻撃の手数を増やすための技で効果を期待して使わなくてもいい技なので説明は省きますね)
このスキルは主に自分の身を守るためのスキルです。
また対片手ウォリさん用のスキルでもあります。
主戦場でも僻地でも怖い相手は片手ウォリさんがトップに来る人が多いと思います。
ですので相手の片手ウォリさんに対してはアームブレイクをメインに狙っていくといいです。
ただし相打ち狙いでバッシュを狙ってきたりするので無理に狙わず牽制として動いて行くといいです。
また回りの人は片手ウォリを短スカさんが牽制している隙に他のクラスの人を狙っていくといいです。
ですので相手片手ウォリさんに攻撃をするときはアームブレイクを狙いそれ以外の場合はガードブレイクを狙っていくといいです。(これはあくまでも基本なのでもちろん相手もわかっていますから色々な方法をとってきます。なのでそのつどこちらも戦法を変えて対応していくのが重要です。ただ相手の反応を見るためにまずこの戦法を使いその後相手の対応などを見て行くようにするとこちらも戦法をたて易いので困ったときは基本に戻って使って行くといいと思います)

上記が短剣スカウトさんの主なスキルになります。
紹介していないスキルはほとんど短剣スカウトさんが一人でなにかしようとするときのための技がほとんどなので省きました。

あと、短剣スカウトさんの技はほとんどの技が特殊効果がつきますが、この中で相手のスキルを使用できなくする技は特に使い方を考えないと難しいと思います。
というのは、スキルが使えなくなった敵は下がることになります。
前線を押し上げるために敵を下がらせるのは戦いの基本ですが、この「敵を下がらせる」というのは「たくさんの敵にダメージを与えて下がらせる」ということが一番大事になります。

短剣スカウトさんのブレイク系の技は単体攻撃なので一人の相手しか下がらせることができません。
主戦場で一人が少しの時間下がっても大して意味はないです。
しかもダメージ自体も少ないですし、下がった相手はもちろんその後攻撃を喰らうことはほぼありません。
しかもそういったことは敵もわかっているので平気で相打ちを狙ってきます。
簡単に言いますと

敵=低ダメージで少しの間前線から下がる。また敵の攻撃が当たらないギリギリの位置で牽制役に回る。
短スカ=大きなダメージを受けて前線から下がる。同じように牽制役に回ろうとしてもダメージがあるため牽制役としては微妙な立場になるしコストも使わなければならなくなる。

という状況になります
敵にダメージを与えるには敵が攻撃をする瞬間を狙うのが基本ですが、下がってしまったら攻撃を当てることができないのでその辺りを考えて使って行かないとあまり効果がないので使いどころを考えていきましょう。

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by mizerd | 2007-11-28 17:17 | FEZ

スキル紹介 1

いつもよりちょっと寝坊してしまい慌てて学校へ行ってみたら誰もいなくて、今日から秋期休暇だったことを思い出して途方にくれてしまった昼下がりの午後、いかがお過ごしでしょうか。

今回はFEZの各クラスのスキルについて書いていこうと思います。
ただ、ソーサラーについてはクラス紹介のときに書いてしまったので省いていく予定です。
本当は順番からするとウォリから書いていく予定でしたが、スカのほうを書いてほしいといわれてのでスカのほうから書いていこうと思います。

1 弓スカウト
弓スカは「トゥルー系」「レイン系」「ピア系」がありどのスキルからとっていくかは好みでいいと思います。
その中で代表的なスキルを説明していこうと思います。(説明のないスキルはなくても特に困らないと考えてもらっていいと思います)

a エアレイド
弓スカさんは大抵の場合アローレインをもっている場合が多いので必然的にエアレイドも持っている場合が多いです。
射程距離も長く、喰らったときの仰け反りも大きいし連射性能もいいのでかなり優秀なスキルです。
しかし地面をターゲットして使うため地形の影響をすごく受けます。
その辺りは色々と試して経験をつんでいくと使いやすくもなるし、逆に狙われたときの対処とかもしやすくなったりします。

使いどころとしては、前に出てこようとするサラさんに対して牽制の意味を込めて連射するといいです。
ここで注意しなくてはいけないことは、「味方の前線の位置と近づいてくる敵サラさんの位置」を気をつけましょう。
何故かといいますと、敵サラさんは近づいてきてエアレイドをわざと喰らってステップごけをし、起き上がりの無敵を利用して大魔法などを撃ちます。
大抵の場合、氷サラさんがカレスを撃つときに使ったりします。
ですので、相手サラさんがステップごけからのカレスを狙えるような位置に来た場合はエアレイドを撃つのをやめて、トゥルーやイーグルなどで敵サラさんのカレスをとめるようにしましょう。
この辺りもどのぐらいの距離かというのは自分でサラを使ったり、戦場で相手の動きや位置などをよく見て学んでいくといいでしょう。
また、慣れてくるとこのときに相手が転ぶのを逆手にとってブレイズ→パワーショット→イーグルのコンボを狙ったりするのもいいと思います。

他にも相手の火サラさんの待ちヘルを止めるのにも最適なスキルです。

b イーグルショット
全スキルの中で一番射程距離が長く、また弾速が速いのが特徴です。
欠点としては判定が小さいため当てるのが難しいかもしれません。

使い方としては、相手の雷サラさんのジャッジを止めたり、アローレインを撃っている相手の弓スカさんに攻撃して敵のレイン弾幕を後退させたりするのにも使ったりします。
他にも瀕死な相手の止めを狙ったりするのもいいです。(威力がないので味方に雷サラさんがいる場合はそちらに任せたほうがいい場合もあるので気をつけましょう)
また、アローレイン→イーグルショットのコンボなどもあるので余裕があるときは狙ってみるのもいいと思います。

c トゥルーショット
判定が大きく相手に攻撃を当てるのがとても簡単で、弾速も速く撃った後の隙も少なく貫通スキルなので複数の敵に攻撃を当てることができるのが特徴です。
欠点としては、射程距離が雷サラのライトと同じぐらいなのでサラさんにも反撃を喰らってしまう危険が高いです。
また喰らっても仰け反りが小さいので、前に出てくるサラさんに対してはエアレイドのほうが有効に感じます。

使い方としては、相手の氷サラさんのカレスを止めるのに使ったり、弓スカさんとの撃ち合いで確実に当てて牽制をしたりするのに使います。

流れ的には前に出てくるサラさんにエアレイドで攻撃をして、それでも前に進んできたらトゥルーに変えて相手サラさんがカレスを撃つときに合わせて撃ってカレスを止めるのに使います。
ただし、前に出てくるサラさんが火サラさんでヘルを狙っている場合はエアレイドのまま牽制するかブレイズを混ぜたりしたほうがいいので、相手サラさんのスキル構成を把握して行く必要があります。
でも、カレスを撃つときとヘルを撃つときは大抵状況やタイミングが違いますので経験をつんで行くとわかるようになって行くと思います。

d アローレイン
弓スカさんの一番代表的なスキルです。
遠距離でサークル状の範囲攻撃です。
攻撃を喰らったときの仰け反りがとても大きいため喰らうと結構イライラしたりもします。
あと確認はしていないのですが、なんだか上から降ってきた弓が地面に当たって跳ね返った矢にも当たり判定があり、これを喰らうとダメージを受けたときの無敵と転んだときの無敵がなくなっている感じがします。ただ、これを狙って撃つのはほぼ不可能な感じなので無駄知識として覚えておく程度でいいかなって思います。
欠点としてはエアレイドと同じで地形(地面の起伏)の影響を少し受けたりもします。(エアレイドよりは受けませんけどね)
あと、発射してから着弾まで結構時間があるので結構避けられます。
また技を使った後の硬直も長いので前に出てくる相手の弓スカさんや両手ウォリさんの位置に気をつけながら撃ちましょう。

アローレインは弓スキルの中でかなり使いやすいスキルですが、使いこなすには色々と注意しなくてはいけないので、回りの人(特に味方ウォリさんやよく前にでていくサラさん)に聞いて色々と使って行くといいです。
また「レベル負け」とか「エンチャ率で負け」とか聞くと思いますが、弓スカさんは特に影響を受けるクラスです。
というのも、相手とアローレインを撃ち合った時攻撃ダメージの違いから前線が下がってしまって押し負けるというのがあります。(他にも連携による弾幕の厚さの違いもあります)
(上のほうでイーグルで狙ったりもできると書いてありますが、イーグルは単体攻撃ですし、相手の弓スカさんも一人ではない場合がほとんどですし、イーグルを使う=アローレインを撃つ機会を失うということになりますので、この辺りはしっかりと状況を判断して使い分けるようにしましょう。)
レベル負けやエンチャ率で負けるというのは「相打ち攻撃で負ける」ということです。
ですので相打ちでも負けないようにしなければいけない状況が多い弓スカさんは課金装備やエンチャなどをしていくことをお勧めします。
ただし、弾幕MAPではないMAPもたくさんありますので、そういったところでは敵サラさんの魔法を止めることをメインにしていったほうがいいので、状況によって色々使い分けて行くといいと思います。

弓スカさんの代表的なスキルはこの上記の4つ(5つかも)になりますのでまずはこのスキルをうまく使えるように練習して行くといいと思います。

もうちょっと書きたいこととかもあったけれどキリがないのでここまでにしておきますね。
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by mizerd | 2007-11-26 14:21 | FEZ

FEZのクラス紹介 4

天気がよかったので布団カバーを洗濯して干しておき、乾いたので取り寄せようとしたときに洗濯ばさみをはずし忘れてしまい布団カバーと一緒に竿が襲ってきて頭に直撃して頭を抱えていたら布団カバーが下に落ちてしまいもう一度洗濯をしなおした昼下がりの午後、いかがお過ごしでしょうか。
布団カバー乾くかなぁ・・・

それでは今回は最後のクラスのソーサラーの紹介をしたいと思います。

3 ソーサラー(サラ)
ソーサラーは「火」「氷」「雷」の3種類のスキルがありそれぞれ特徴があります。
また他のクラスと違い、スキルの関係上ほとんどが2系統のスキルを取得しています。
たまに3系統のスキルを持っている人がいますが、ほとんど氷サラさんと同じような戦い方なので説明は省いていきますね。

a 火ソーサラー(火サラ)
火サラさんの特徴はなんといっても「ヘルファイヤー(ヘル)」です。
瞬間火力も高いですし、その後のDOTダメージもとっても痛いです。
その分消費PWも大きいのでPW管理をしっかりしないといけません。
また射程距離も短めなので、敵の弾幕などを避けて前に出て行くために色々な工夫をしていかなければなりません。

火サラさんの戦い方で多いのはサブスキルに氷系統の「アイスジャベリン(ジャベ)」を持っていてジャベで凍らせた後ヘルファイヤーを撃って行くパターンが多いです。
このパターンの欠点は詠唱3があってもPWがギリギリなのでジャベをはずした場合その後PWがたまるまでなにもできない状況になります。

それでそれの変化型としてジャベの後ファイアランス(ランス)で追撃という形も使っていったりします。
この場合はジャベによるけん制が比較的たくさんできるのでこちらの方がメインな感じもしますね。

他にも、相手を凍らせるのを他の氷サラに任せてヘルを撃っていくパターンもあります。
この場合、前に出るときに敵の弓スカさんから粘着されるととても厳しいので動き方に注意して行く必要があります。

また、連携の基本は前の人に合わせるのが基本なので、自分の位置を確認しながら攻撃をする位置とタイミングを考えて撃ちましょう。

そして今一番多いのが待ちヘルタイプの人です。
これは敵のウォリさんが来たところを迎撃するタイプです。
前の記事で両手ウォリさんが「攻撃型火力職」で火サラさんが「防御型火力職」というのは火サラさんが安定して前にでるのは難しいし、一撃の威力はあってもPW消費が激しいため連続して攻撃をするのが苦手なため、前に出て攻撃をする火力職は両手さんのほうが得意で、逆に前に出てきた両手さんを迎撃するほうが火サラさんにとっても楽ですし、攻撃の回転率も高く、敵を倒しやすいということがいえます。
また、前線で戦っている片手さんにとっては一緒にいると心強いのは吹き飛ばし攻撃を持っている「氷サラ」さんや「両手ウォリ」さんのほうが安心できます。
逆に言えば、サブスキルに「フリージングウェイブ(ウェイブ)」を持っている火サラさんは前に出て戦う人がよくとっているスキルです。

戦い方は色々なパターンがあるのでそれらを覚えて状況に合わせて戦い方を変えて行くととてもいい感じで戦えます。

b 氷ソーサラー(氷サラ)
ソーサラーの中で使う人にも一緒に行動するにしても一番人気なのが氷サラです。
特徴としてはとにかく相手を凍らせて動けなくすることが一番です。
攻撃の起点にもなれるし、撤退戦の時にも非常に頼りになります。
また相手に狙われた場合一番死ににくいというのも利点です。
氷サラさんはジャベとブリザードカレス(カレス)で相手を凍らせて行くのが基本となります。
また範囲攻撃のカレスは使い方が色々ありそれらを状況に応じて使い分けて行くことが大切になって行きます。

また氷サラはサブスキルによってタイプが変わります。

サブスキルにランスを持っている氷・火サラタイプの人は対ウォリ戦ではかなりの威力を発揮します。
反面雷系統を持っているサラさんに対してはちょっと苦戦をしいられます。

サブスキルに「ライトニング」や「ライトニングスピア(スピア)」や「サンダーボルト(サンボル)」を持っている氷・雷サラさんは対ウォリ戦はちょっと厳しい(厳しいといっても相手を倒すのが難しいだけであって、こちらも倒されないのであまり厳しいとは言えないかもしれませんね。)ですが、対サラ戦では優位に立てます。
また対弓戦でもそこそこいい感じでいけますし、逃げる相手に止めをさすのも得意ですし、段差などのある地形でも色々なことができるので、戦い方の幅は全クラス中一番広いです。
簡単に言えば「一番安定した戦いができるソーサラー」といえるでしょう。

c 雷ソーサラー(雷サラ)
ソーサラーの中で一番射程距離が長いスキルを持つのが特徴です。
中でも「ジャッジメントレイ(ジャッジ)」が特徴的なスキルです。(他のスキルは上記で書いたので省きますね)
使い方としては主に2種類あり、相手のウォリの後ろにいる敵サラや敵スカに当ててHPを削るときと、相手ウォリとサラさんが一緒に前に出てくるところを当ててHPを削る使い方があります。
注意点は上に書いたとおり「連携の基本は前の人に合わせる」ということで、自分より前にいる味方の攻撃と被らないように注意をしましょう。
また、氷サラさんがカレスで敵を大量(4人以上ぐらいかな?)に凍らせたときは凍った敵の構成や、そのときの味方の構成にもよりますが大抵の場合ジャッジを撃って敵のHPを削ったりするのもいいです。
ただ、撤退戦やつい激戦で相手の足止めのために撃ったカレスには攻撃しないようにしましょう。
あと、ジャッジはPW消費がとても大きいので使いどころを考えてPW管理をしっかりとしていきましょう。

以上がFEZのクラス紹介になります。
スキルについて書かないようにしていこうと思っていましたがサラの説明をするにはどうしてもスキルの説明をいれないと難しくなってしまいスキルについてもちょっと書いてしまいました。
なんとなくこのままだと収まりがつかない感じがしてムズムズするので後日スキル紹介を書いて行こうと思います。(いつ書くかは私の気分しだいですけどね)
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by mizerd | 2007-10-31 16:54 | FEZ

FEZのクラス紹介 3

ちょっとした休憩をしてきたつもりですが、なんだか長い時間休んだ感じがするのは地球の自転速度がちょっとだけ速くなったからだと思います。

前回は弓スカについて書いてきましたが、結論からすると「相手のサラの大魔法は(ヘルは難しいけどね)止めれるようにがんばりましょう」ということです。
それで各スキルの説明はまた後日気が向いたら書こうと思います。

b 短剣スカウト(短スカ)
短スカの主な役割は相手への妨害と味方の攻撃の補助が主な役割になります。
ただ使いこなすのが非常に難しいクラスといえます。
なぜ難しいかというと、

 1. 攻撃の射程距離が短いため最前線にいなければいけない=つまりウォリと同列かそれより前(ハイドを使って)にいることが多い。
 2. 攻撃の出が早い技が多い(ウォリの技に比べて)
 3. 攻撃の連携の基本は前にいる人に後ろの人が合わせるということ
 4. 攻撃力がとても低い

適当に色々挙げてみましたが簡単に言いますと
敵に粘着してドンドン攻撃していると、出が早い攻撃が多いので後ろの人たちが攻撃をあわせてもドンドン消されてしまったり、ウォリの攻撃を消してしまったりして敵の生還率が格段に上がってしまい味方の危険度がドンドン上がる危険性が高くなるといったことがあります。
一人の敵をタゲをあわせて倒そうとした場合、味方に両手ウォリがいるときは短スカさんはガードブレイクを入れてくれれば他の味方は楽になりますが、それ以上の攻撃をいれようと必死になるとそれに比例してドンドン敵の生還率と味方の危険度が上がっていきます。
短スカさんとしては攻撃の出が早いし、PWの消費が少ない技がたくさんあるのでドンドン攻撃していくと気分がいいのですが、攻撃力が低いので倒すのに時間がかかりそれだけ危険度(回りの味方を含めた)が上がってしまいます。
上記の場合はほぼガードブレイクを入れるだけでよくて、次点として(どうしても攻撃を入れたくなったら)味方に両手ウォリさんか火サラさんがいたら味方の攻撃のタイミングをみてレッグブレイクを入れるぐらいにとどめておいたほうがいいでしょう。
ただし、味方に氷サラさんがいた場合はガードブレイクだけで後は味方に任せて自分は他の敵に向かうようにしたほうがいいです。
(追記でとどめの一撃は誰がとってもいいと思います)

それで短スカさんの難しいところはここで、連携の基本は前の人=短スカと思われそうですが、火力がないため残念ながら短スカさんのほうが他の人にあわせるようにしないとうまくいかないのが現実です。
しかも技の出が早くて回転も速いので敵に粘着すればするほど、その敵を他の人が攻撃することができなくなります。
しかもそれでその敵を短スカさんに任せて他の人は違う敵を狙っていこうとすると、今度は短スカさんが敵の逆襲にあったりして大変なことになります。
かといって、短スカさんが粘着している敵に対して他の味方がフォローをしようにも何にもできないし、短スカさんが攻撃をやめればすぐに相手を殺せるときでも攻撃を割り込ませるのは難しいため、ボーっと眺めている時間が長くなり、他の前線とかが大変なことになったりもします。

うまい短スカさんは常に味方の位置やその構成なども見ていますし、「自分は味方の攻撃の補助が目的」として動いているので大抵攻撃の手数は少ないです。
逆に多い人はあまりうまくない人と思ったほうがいいです。

上記の理由のため、短スカさん達は僻地やねずみなどをしに行く人が多いです。
そしてそこで技をドンドンだして遊んでいたりするのをよく見かけたりしますね。

ちなみに、短剣スカウトさんが使いこなすといいお勧めの技は「ヴォイドダークネス(ヴォイド)」です。
ただみんなあんまり使わない人が多かったり、ヴォイド自体をもっていない人が多いのは、上記のように僻地やねずみで遊びに行ったりするとあんまり効果が薄い技だからです。

主戦場でのヴォイドはかなりいい技です。
「うまい人相手だとあんまり意味がない」とかいう人もいますが、短スカの攻撃の中では一番効果があるスキルと思います。
理由はいろいろありますが書いていくと長くなるので、これも後日スキル紹介を書く日があったら書いていきたいと思います。
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by mizerd | 2007-10-30 14:25 | FEZ

FEZのクラス紹介 2

昨日書いたblogを読み返してみると、前半はちょっとやる気があるけれど後半は疲れてちょっと投げやりな感じになっている感じになっていますね。
それを教訓に、今日は書いた文章は見直しはしないことはもちろん、後になっても読み返さないようにしようと思いました。

それでは昨日の続きなんですが、どこから書いていこうかすっごく迷っています。
本当は両手ウォリの技とかを書いていこうかと思ったけれど、両手ウォリのスキルはどれも使える技で書くととっても長くなるのがわかっているのでやめようと思うけど、でも書いていったほうが後々の記事とかも書きやすくなりそうで迷います。
ですが、まずはさくっと各クラスの紹介だけでも書いておこうかなと思います。

それではスカの紹介にいきましょう。

2 スカウト(スカ)
スカウトは基本的には敵の攻撃の妨害がメインなクラスです。
ですので、敵を「倒したい」と思う人はやめたほうがいいです。
確かにスカでも敵を倒すことができますが、とても時間がかかるのでその間に他の前線が大変なことになったり、敵の復帰が間に合ってしまって前線の押上げが遅くなって敵のオベなどの建築物を破壊することができなかったりしますので、「倒せたからいいんじゃん」とか思ってる人は闘技場とかにこもって身内とかで遊ぶようにしないと他の人たちに迷惑がかかるどころか、勝てる戦いも勝てなくなったり、味方を殺す存在になるので「敵を妨害する」ということが楽しいと思わない人はやめたほうがいいクラスです。
また前線維持能力は全クラス中もっとも低いので、前線にスカが多いとその前線はほとんどの場合押されて、敵ウォリのボーナスステージとなってしまいますのでそういったときは裏方や召還に回ったほうがいいでしょう。
これは別にスカに限らず全クラスに言えることで、その前線で自分のクラスがあまり役に立たないような前線でしたら、他の前線に移動したり裏方や召還に回るようにしたほうがいいと思います。
ただ現実はこれとは逆に、劣勢な前線ほど重要なクラスの人が諦めてしまい裏方や召還に回って、重要じゃないクラスの人たちは適当に遊んでいるのが現状で、これが特にひどい国ほど戦闘の勝率が悪かったり、援軍にも恵まれなくなったり、うまい人たちがドンドン抜けていって総人口の数も質もドンドン低下していくように感じます。

a 弓スカウト(弓スカ)
弓スカの役割は主に敵のサラへの妨害と敵のスカへの妨害がメインになります。
弓スカの代表的なスキルは「アローレイン」「トゥルーショット」「イーグルショット」「エアレイド」でうまい人はこれに「ブレイズショット」を効果的に使っていきます。
それぞれ特徴があり、そのスキルの長所と短所を理解して状況に応じて柔軟に使い分けていかなければならないので、うまくなるにはとても時間がかかります。

本当はここでこのスキルについて書いていこうと思ったのですが、長くなりそうですのでちょっと迷っています。
ということでちょっと休憩してきますね。
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by mizerd | 2007-10-26 15:10 | FEZ

FEZのクラス紹介 1

楽器売り場でグランドピアノを試奏していたとき(買う気は全くないというか、そもそもそんなお金がないのです・・・)なんとなく自分の世界に入っちゃって気がついたら弾き語りをしていて周りの人に暖かい目で見られてしまい、逃げようとしたら店員さんに捕まってしまって延々と話しかけられて結局そこで薦められた楽譜を買ってきてしまった午後のひと時、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
もう二度といくことはないお店リストがまた増えてしまいました。

最近は忙しくてあんまりMoEにインしていません。
今はFEZの方をよくやっています。
といっても一日に1戦か多くても3戦ぐらいできればいいほうでゲーム自体する時間がなかなかとれないです。

それで今回からしばらくはFEZのことを書こうかなと思います。

でもFEZでもMoEも共通するようなところとかもあるので、そういったことをうまく書いていけたらいいなと思います。

で今回はFEZの各クラスについて書いていこうと思います。
MoEと共通するようなところがあるといいながら、いきなり共通するようなところがないことを書くのは気にしないでくださいね。

FEZは3つのクラスがあり、またそれぞれが色んなタイプにすることができるので全部を書くのは難しいので、今回はハイブリッド型は省いて書いていこうと思います。

FEZのクラスは大まかに分けて
1 ウォーリアー
  a 片手ウォーリアー
  b 両手ウォーリアー

2 スカウト
  a 短剣スカウト
  b 弓スカウト

3 ソーサラー
  a 火サラ
  b 氷サラ
  c 雷サラ

があります。
それでは順番に書いていこうと思います。

1ウォーリアー
前線の維持&押し上げ、また相手を倒していくのが役割になります。
少数戦から大規模な戦場まで幅広い活躍ができるクラスです。
ある意味FEZの主役といえるクラスで数が多ければ多いほど威力を増していきます。

a 片手ウォーリアー(片手ウォリ)
片手ウォリの特徴は「硬い」ということです。
また、片手ウォリの代表的なスキルの「シールドバッシュ」(相手を一定時間行動不能にするスキル)があるためとっても近寄りがたい相手になります。
その他にも「アーススタンプ」という範囲攻撃がありダメージも結構いいですが「鈍足効果」をつけることができるので相手に回すととっても嫌な相手になります。
その反面、機動力は乏しいのでソーサラーにとってはストレス発散の相手になります。

片手ウォリを使うと相手の片手ウォリと両手ウォリ、ソーサラーと短剣スカからよく狙われます。たまに弓スカウトからも狙われますが、はっきりいって無視してもいい存在なので気にしないでおきましょう。(HPが低いときはちょっとだけ気をつけましょう)
この中で特に気をつけないといけない相手は、片手ウォリとソーサラーです。
ですので立ち回りとしては、相手の片手ウォリの位置とHPを視界に捉えながら、相手サラの攻撃を避けることに気を使い、最前線にいる敵を攻撃していくといいです。

メインの攻撃は2種類で、敵が単独の場合はシールドバッシュを狙い、敵が複数のときはアーススタンプを狙っていくのが基本的な攻撃パターンになります。

片手ウォリの欠点は回りの味方がしっかりとフォローをしてくれないと大変な事態になるということと、Pw消費が大きい攻撃がメインになるのでPw管理をしっかりとしないといけないということです。
相手をシールドバッシュして行動不能にしても、その後の追撃がないと今度は自分が危なくなってしまいます。

よく「周りの味方の位置を見てバッシュしなさい」といいますが、片手ウォリや複数のサラ、短剣スカから狙われる状況でしかも一番前にいる状況で後ろを見ていたら即死します。
ですので、周りを見るときは前に出るときに少しだけ後ろをみて、前に出ることのできる腕を持った味方がいるかどうかを確認するのが一般的なやり方です。
いないときはとっても悲惨なことになり、ほとんどの場合その戦線は負けます。
ですのでそういったときは援軍を要請したり、前に出てくる敵を牽制するように動いていくといいでしょう。

片手ウォリは周りの味方との連携がとても重要なクラスです。
周りの味方が自分に合わせて動いてくれないとはっきりいってストレスが溜まるだけになるのであんまり人気がないクラスですが、戦闘においてはとても重要なクラスになりますので大切にしていくようにしましょう。

b 両手ウォーリアー(両手ウォリ)
機動力と攻撃力が魅力的なクラスです。
正直、片手ウォリよりやっていて楽しいです。
基本的な両手ウォリの攻撃はストライクスマッシュ(ストスマ)からの始まります。
その後は相手の行動を読んで色々と変えていくのが基本になると思います。
他にも相手ウォリを牽制&削りをするのにソニックブーン(ブーン)やドラゴンテイル(ドラテ)を使ったりもします。

両手ウォリを使うと片手ウォリと同様に相手の片手ウォリと両手ウォリ、ソーサラーと短剣スカからよく狙われます。たまに弓スカウトからも狙われますが、はっきりいって無視してもいい存在なので気にしないでおきましょう。(HPが低いときはちょっとだけ気をつけましょう)

この中で特に気をつけないといけない相手は、片手ウォリと両手ウォリ、それからソーサラーになります。
立ち回りとしては、相手の片手ウォリと両手ウォリの位置、それと味方の片手ウォリを視界に捉えながら相手のサラの攻撃を避けることに集中していきます。
しかし片手ウォリと違い、敵サラに対しては結構優位に行動をすることができます。
ですから味方の片手ウォリさんが敵の片手&両手ウォリを牽制して動いてもらい、両手ウォリは相手のソーサラー(弓スカもかな?)を牽制していくのがメインになっていきます。
そして隙があったらストスマで突撃していったりします。

両手ウォリの欠点は最前線で戦うため、相手の片手ウォリをどう処理していくかがとても重要になっていきます。
またソーサラーに対してははっきりいって五分五分な状況なので、そのとき対峙した相手のソーサラーの癖や考えを読んで行動していかないといけないのでまじめにプレイするととっても疲れます。
また、劣勢な戦場では一番死にやすいクラスなので状況判断がとても大切になります。
ですが片手ウォリと違い、単独でもそこそこ色んなことが出来るので楽しいです。(相手がたくさん片手ウォリを揃えていたりすると泣きたくなってしまいますけどね)

よく両手ウォリと比較されるのが火サラですが(両方とも火力職なため)基本的には両手は攻撃型火力職で火サラは防御型火力職といえるでしょう。(あくまでも基本なだけであって両手でも防御型で行動したり、火サラでも攻撃型で行動したりすることができます)
この辺りはまた後日書いていこうかなと思います。

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by mizerd | 2007-10-25 14:37 | FEZ