何事も挑戦っていうことで作ってみました


by mizerd
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FEZのクラス紹介 3

ちょっとした休憩をしてきたつもりですが、なんだか長い時間休んだ感じがするのは地球の自転速度がちょっとだけ速くなったからだと思います。

前回は弓スカについて書いてきましたが、結論からすると「相手のサラの大魔法は(ヘルは難しいけどね)止めれるようにがんばりましょう」ということです。
それで各スキルの説明はまた後日気が向いたら書こうと思います。

b 短剣スカウト(短スカ)
短スカの主な役割は相手への妨害と味方の攻撃の補助が主な役割になります。
ただ使いこなすのが非常に難しいクラスといえます。
なぜ難しいかというと、

 1. 攻撃の射程距離が短いため最前線にいなければいけない=つまりウォリと同列かそれより前(ハイドを使って)にいることが多い。
 2. 攻撃の出が早い技が多い(ウォリの技に比べて)
 3. 攻撃の連携の基本は前にいる人に後ろの人が合わせるということ
 4. 攻撃力がとても低い

適当に色々挙げてみましたが簡単に言いますと
敵に粘着してドンドン攻撃していると、出が早い攻撃が多いので後ろの人たちが攻撃をあわせてもドンドン消されてしまったり、ウォリの攻撃を消してしまったりして敵の生還率が格段に上がってしまい味方の危険度がドンドン上がる危険性が高くなるといったことがあります。
一人の敵をタゲをあわせて倒そうとした場合、味方に両手ウォリがいるときは短スカさんはガードブレイクを入れてくれれば他の味方は楽になりますが、それ以上の攻撃をいれようと必死になるとそれに比例してドンドン敵の生還率と味方の危険度が上がっていきます。
短スカさんとしては攻撃の出が早いし、PWの消費が少ない技がたくさんあるのでドンドン攻撃していくと気分がいいのですが、攻撃力が低いので倒すのに時間がかかりそれだけ危険度(回りの味方を含めた)が上がってしまいます。
上記の場合はほぼガードブレイクを入れるだけでよくて、次点として(どうしても攻撃を入れたくなったら)味方に両手ウォリさんか火サラさんがいたら味方の攻撃のタイミングをみてレッグブレイクを入れるぐらいにとどめておいたほうがいいでしょう。
ただし、味方に氷サラさんがいた場合はガードブレイクだけで後は味方に任せて自分は他の敵に向かうようにしたほうがいいです。
(追記でとどめの一撃は誰がとってもいいと思います)

それで短スカさんの難しいところはここで、連携の基本は前の人=短スカと思われそうですが、火力がないため残念ながら短スカさんのほうが他の人にあわせるようにしないとうまくいかないのが現実です。
しかも技の出が早くて回転も速いので敵に粘着すればするほど、その敵を他の人が攻撃することができなくなります。
しかもそれでその敵を短スカさんに任せて他の人は違う敵を狙っていこうとすると、今度は短スカさんが敵の逆襲にあったりして大変なことになります。
かといって、短スカさんが粘着している敵に対して他の味方がフォローをしようにも何にもできないし、短スカさんが攻撃をやめればすぐに相手を殺せるときでも攻撃を割り込ませるのは難しいため、ボーっと眺めている時間が長くなり、他の前線とかが大変なことになったりもします。

うまい短スカさんは常に味方の位置やその構成なども見ていますし、「自分は味方の攻撃の補助が目的」として動いているので大抵攻撃の手数は少ないです。
逆に多い人はあまりうまくない人と思ったほうがいいです。

上記の理由のため、短スカさん達は僻地やねずみなどをしに行く人が多いです。
そしてそこで技をドンドンだして遊んでいたりするのをよく見かけたりしますね。

ちなみに、短剣スカウトさんが使いこなすといいお勧めの技は「ヴォイドダークネス(ヴォイド)」です。
ただみんなあんまり使わない人が多かったり、ヴォイド自体をもっていない人が多いのは、上記のように僻地やねずみで遊びに行ったりするとあんまり効果が薄い技だからです。

主戦場でのヴォイドはかなりいい技です。
「うまい人相手だとあんまり意味がない」とかいう人もいますが、短スカの攻撃の中では一番効果があるスキルと思います。
理由はいろいろありますが書いていくと長くなるので、これも後日スキル紹介を書く日があったら書いていきたいと思います。
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by mizerd | 2007-10-30 14:25 | FEZ