何事も挑戦っていうことで作ってみました


by mizerd
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軍といえども色々特色があります2

昨日の記事で続きを今日書くと言ってしまったのを今更ながら後悔しながら、クーラーが全然効かなくてお日様の光がサンサンと降り注ぐ暖房部屋で「暑さには熱さで対抗だ!」と熱いコーヒーを飲みながら投稿記事を書いている昼下がりの午後、いかがお過ごしでしょうか。

さて昨日の続きで軍の特色について書いていこうと思います。

まずはDエルグの特色を紹介したいと思います。
Dエルグは各々がバラバラに動いていたり友達同士でPTを組んで動いていたりしています。
基本的にこれはどの軍もそうだと思います。
ではどこが違うかというと、情報の量と状況判断と行動力が違います。
情報量はハッキリ言ってかなり多いです。
これは/wがなくなり情報は自分たちで出していくしか無くなったという認識をみんな持っているからです。
(偵察の重要性ははっきりいってEエルグとは比べ物にならないくらいみんな認識しています。前の方の記事でも書きましたが、指揮が無くてもみんなで声を出し合って何とか戦えますが、偵察がいないと勘に頼るしかなくなり奇襲攻撃とか軍の士気(というかいつどこから敵が来るのか解らないので不安と表現した方がいいかも)の低下などが起こったり、そもそも行動したりすることができなくなります。Eエルグですとこの辺りは指揮官の勘で適当に動いたりしますね。まあ大体侵攻ルートとかは決まっていたりするので大丈夫なときが多いので偵察の重要性についての意識がDエルグより低く感じます)
そして状況判断にしても各自しっかりと認識している人が多いので、出された情報に対しての準備行動などが凄く速くなります。
また情報は基本的に一つのichのチャンネルでやっているため情報の共有ができています。(実際はQoA専用チャンネルがあります。これはQoAの舞台となる渓谷も通常の渓谷も同じ呼び名になってしまったり、代わりの名前を付けて差別しようとしてもQoAの中洲とか長くなってしまう為チャンネルを分けています)

では例を挙げてみますね。
「丘からb2PT入って来ました」
という情報が流れます。
この時渓谷にいる人達は自分のいる位置情報やまたその辺りに何人ぐらいいるかを知らせたりします。(もちろん出さない人とかもいますがEエルグに比べるとかなりの人が声をだします)
また基本的に敵の相手をするのは早い者勝ちなのでみんな丘境界を目指して走ります。
この結果境界川辺りで「交戦」の情報を流してやったりすると最初人数的に不利な状況でも粘る戦い方とかをしていると味方増援がきて助けてくれます。
またこの時ついたときにはすでに戦闘が終了していたりすると「次はもっと早くつくようにしよう」という意識がでてきて、結果行動のスピードが速くなっていきます。
また情報を出す側にしても「こっちは一人しかいないからb10に対応できない><」と戦闘機会がないですが情報を出すことにより他の人達が駆けつけてくれるため(同じ軍に属している人同士との臨機応変な連携)戦闘することが可能になります。
ですので情報を出す方もドンドン出していくようになります。
また、お互いにそうやって助け合っているという連帯感もでてきます。

ここまで書くと「良いことずくめじゃん」と思ってしまいますが、当然欠点もあります。
簡単に言うと「少数対多数」と言う構図になってしまい轢き殺しが多くなります。
みんな戦闘がしたくて来てますし戦闘機会を得るためにはみんな行動が早くなります。
ですのでみんな行動スピードが早い結果相手を轢き殺す事になる状況が多々あります。

では熱い戦いは出来ないのかというとそんなこともありません。
つまり、相手次第で変わります。

戦いは相手がいて初めて成り立つことです。
また相手も同じ人間です。
つまり轢き殺されたくなかったら向こうも援軍をだしてきます。

簡単な例を挙げますね。

丘からb2PT入って来る

境界川付近(Eエルグで言うところの渓谷ライオンです)でe15ぐらい集まる

b2PTが高台方向に下がる

e15で追いかける

高台にbの援軍も来ていてb15ぐらいになり同数対決になる

といったことも多々あります。
またこういった戦闘の最中にbの援軍も来たり逆にこっちの援軍も来たりで戦闘がいろいろ複雑になったりします。
(相手の援軍が来た→逃げよう)とか(相手の援軍がきた→まだ人数的には互角になっただけだ)とかそこにいる人達の判断能力(冷静に相手の数と味方の数を数えられる人と、相手が増えた瞬間退く人、相手が増えて明らかに相手が多くなり対処不可能でも突っ込んでいき轢き殺される人)など俗に言うPスキルにより行動が分かれたりします。
この辺りはとても複雑なので(単純に状況判断の能力だけではなく、その人達の強さによっても戦うのか退くのかの判断が変わってきたりします)難しいところですね。

では今度はEエルグの特色を挙げてみましょう。
Eエルグは前回の記事で書いたとおり「エルグ軍という中立の集団」と言う印象があります。
この辺りはDエルグと比べるとわかりやすいので他の違いを書く前に書くことにしました。

ではどういったことかと言いますと、まず情報の量が圧倒的に少ないです。
これに関してはすごく色々な事があった結果そうなっています。
まあ全部紹介するかどうかは迷うところですが、ある程度の所は書いていこうと思います。(それでも文章が長くなるので覚悟して下さいね)

まず最初にE鯖のちょっと前の状況から話しますね。
まずEエルグに凄くたくさんの人がやってきました。
それにより軍内部の個人の腕の差が大きくなりました。
またゲリラ時間では夕方5:30~7:00ぐらいでbのPTゲリラの人達が活発に行動していました。
そして色々なことが起こり始めました。

まず最初に5:30~7:00という時間帯ですが、とても微妙な時間帯になります。
これはD鯖でも同じでこの時間帯はとても少数の人しかアクティブには動きません。
なぜならば、学校や仕事から帰ってきてインして給料をもらいつつ友達とチャットしたり、ログインだけして他のことをしていたりしますし、晩ご飯も大体この辺りの時間帯の人が多いのでゲリラに出るにしては時間が無いし、かといって暇だから友達とチャットしていようと言う人がとても多いです。
そこでbゲリラが活発に動いているため渓谷湖畔辺りまで攻めてきたりします。

ここでちょっと相手の行動パターンを書いておきますね

PTやソロで動いていたりする

eの少数の人達が轢かれたりタイマンで負けたりする

ドンドンクリアーになるため進軍してくる

対岸辺りで集まってしまう

と言うパターンでした。
eでももちろんゲリラをしている人はいましたが上記の通りアクティブな人は少ないです。
あと、「まあ王国には来ないと思うし相手も退くんじゃないか」と思っている人もいて動きが遅くなります。
また渓谷内の人数で対応しようとしても声をだして相互に協力していこうと言う人が少ないですのでなかなか集まりません。
また情報を出す人も少ないのでいざ対応しようとしても、轢き殺されるだけの結果になることも多々あります。
でbの人達が王国突入してきて結局轢き殺すだけになったり、また集合して(1PTではなくb10とかになっているのでちょっとした指揮がいないとまとまって行動することができません)湖畔とか熊で轢き殺したりする結果になります。
そして防衛が終わるとご飯を食べるため戻る人や、ゲリラをする人やいろんな人に分かれます。
で戻る人達に対して「銀行前組」とかいう風な言葉がでてきました。

正直他の鯖でもこの時間帯は凄く人が少なく、また人のログイン、ログアウトも激しい時間帯です。
D鯖でもこの時間帯は銀行前とかで雑談とかしてログアウトしてご飯を食べに行く人とかたくさんいます。
ですがEエルグと違い新規の人の数が全く違います。
つまりそう言ったことがわかっている人がたくさんいるというわけです。
しかし、Eエルグですと新規の人がすごく多いため、相手の事情なんて知らないので「なに雑談なんかしてるんだ」みたいな感じになっていきました。

また新規の人がとても多く腕の差が結果的に亀裂を生んだりしているところもあります。
簡単に言うとb10e12で負けたりします。
結果だけの問題ではなく内容とかもいろいろと問題になっています。

前の方の記事に「メイジから倒すように」と書きました。
実際これはichでも言われています。
しかしメイジを狙ったりする人は少ないです。
大抵が前からやっている人達がメイジを狙っていっています。
これは「メイジがどこにいるかを見つけだす能力の差」と「相手を攻撃したときに相手がメイジじゃなくまたその人はGHを貰ったりしているからメイジを探そうという風に冷静に対処できる能力の差」またメイジは基本的に後ろにいるので「敵のまっただ中を通り抜けてメイジの所まで行く勇気とそれでも死なない腕前の差」がすごくでます。
結局強くて判断能力がある人達は敵のまっただ中にいることになり、ない人は引き気味になってしまったり突撃して瞬殺されたりし、強い人達から順に倒されていくという風な状況になってしまいました。
これは、その前のエルグの暗黒期でも起こった現象です。
それにより、昔からの人と新規の人の間に壁ができてしまい、昔からの人達はその仲間達だけで行動するようになっていってしまいました。

また、新規の人が大量なため自分で判断して行動するなんて言うことはできないので、誰かの後に付いていったりすると付いてきて邪魔だという人もでてきました。
(その時の弊害とか書くと長くなるので省略します)

また情報が少なくなってきているのも様々な理由があります。
まずは上記の通りくっついてきて欲しくないから情報は身内だけで共有するようにする人達がでてきました。

また、情報を出す側はE鯖では厳しい環境におかれています。
前の方の記事で偵察について書いてみましたが偵察について知らない人が凄く多いです。
またそう言ったことを知らない人達が指揮を執ったり、いろいろな意見の主流を作っていっているため偵察はとてつもなく大変になります。

簡単な例を挙げますね

ライオンb10目視

坑道上e15

渓谷e25

指揮官「釣ってきて下さい」

指揮官としてはきっと「後続があるかもしれないから前に出たくない」と考えていると思います。
しかしここに矛盾があることに気が付いてはいません。
なにが矛盾かと言いますと「後続があってe15を上回る人数がやってくるかもしれない」と思っているのに「後退して渓谷の人達を集めよう」とは考えません。
しかも最後に「釣ってきて下さい」といっています。
つまり来たら今の戦力で戦うということです。
その間偵察はず~っと危険な地帯にいることになります。
また釣るとなると死ぬ確率も凄く高くなります。
しかも偵察の人数はこういった場合は1~2なのでとても死ぬ確率も高く釣るにしても相手が乗ってきてくれる確率が低いです。
また「b来てる」とかいった報告も入って来たりします。
それに対しての一般的な指揮官の指示は

指揮官「buff」
指揮官「目視で攻撃」

と言うのが一般的です。
偵察の事を知らない指揮官にとっては「相手を釣る」ということがどれだけ危険で大変なのかを理解していません。
「相手を釣る」=「相手に追いかけられている」ということです。
ハッキリ言ってちょっとしたことで死にます。
調和だろうがなんだろうが、相手も足止めとか偵察による妨害行動などで容易に簡単には退かせてくれません。
つまり「b来てる」というとこは「攻撃を受けている可能性が非常に高い」と言うことです。
でも、指揮官は助けてはくれませんし、それだけではなく「なに偵察死んでるんだよう」等と言う人までいます。また死ぬと「先走って死ぬなよ」とまで言われることもあります。

また、本隊戦規模でもこれは行われています。
そうなるとどうなるかというと、相手に先手を取られて負けます。
まあこれについては書いていくと長くなるし話が段々それていってしまうので省略します。
結果的にこれが偵察の人が少なくなったり、声を出したりする人が少なくなったりする原因にもなっています。

また偵察が少なくなっていく理由で「先走り」がありますが、これは難しい問題ですし長くなるので省略しますね。

これはゲリラでも一般的によく起こっている現象です。
簡単に言いますと、近くに敵がいると言う報告をだしても味方は来てくれませんし助けてはくれません。
そして死んだ後とかで初めて攻撃して相手を倒したりします。
こうなってくると情報を出す側の心理は「出すだけ無意味だし自分だけ死んで助けてくれない味方だけが美味しい目にあうのか」という状況になります。
しかも「おまえが勝手に死んだだけだし、死んだのはおまえの腕前のせいだ」とも言われます。
そうなると「じゃ情報なんて出さなくていいんだ」「後ろの人達も自分たちで情報収集して戦えよ」という風になります。
で軍の情報が凄く少なくなります。

また他にもあります。
これは例を先に挙げて説明しますね。

クマにb5

湖畔e5集まった

進軍

b8でe5壊滅

これにより今まで声を出していた人(ここで言うと「クマb5」と情報をだした人)や迎撃に向かった人(湖畔に集まったe5の人達)は情報をだしたり軍で協力しようとする意欲がドンドンなくなっていきます。
最初の内はそれでも声を出しますが、この状況のからくりが解ってくると(もうすでにわかっている人はかなりいます)協力するなんてことはしなくなります。

では何が起こっているかというか説明していきますね。

渓谷でbがうろうろしている

b1e1でタイマンでeが負ける

報告しない(味方が戦闘しているのはタゲで確認できます)

他の所とかでも同様な事が行われている(途中でb5も発見されている事もあります)

この後声をだした人がb5の報告を出す(実際には渓谷には他のbもいて発見されたので合流する可能性も高くなる)

なにも知らないe5が進軍する

b8で壊滅する

タイマンで負けたe1の人や他で轢かれた人達はなにも言わない

流石にこういった状況が続いたため、もう知っている人は知っています。
(タゲで確認したり、/w allで渓谷の人でヌブ村に行った人は簡単に調べられます)
で報告しない人に対しては協力とかはしなくなります。
またb5の報告をした人も一人で情報を出す限界や出した事によってやられた味方の事とか、ださなかった人達に対してよい感情などは抱きません。
結果報告なんてしなくなりました。

まだ他にもあるけれど、まあ長くなるので他は省略しますね。

これを読むと「よくないことだらけじゃん」なんて思う人もいるかもしれないので、これによって生じる利点を書いておきますね。

なんといってもソロや友達同士だけで行動することがしやすい状況です。
また、相手に轢き殺されますが轢き殺したりするのは少なくなるでしょう。
ichに入る必要性もなくなるので複数のchを使うことが出来るようになります。
報告しなくても咎めている人も報告しない人の部類の人が多いのであまり気にする必要がありません。

といった利点が生まれます。
特にソロや仲のいい友達同士でのPTゲリラとかもしやすいのは大きな利点でしょう。

後D鯖とE鯖の違いで大きな違いは「イプスアルター」です。
E鯖ではイプスアルターはエルグと中立専用みたいになっていますが、D鯖ではビスクも利用しています。
これによりD鯖ではイプスでの戦闘が活発で激しいですね。

ただ、イプスアルターをE鯖でこのまましようするのは危険な事態を引き起こすでしょう。
なぜならば「ゾーン付近にHRを作っている」為です。
ゾーン付近は様々なトラブルが起こるのでゾーンからある程度離れたところにHRを作るのが基本ですがゾーン付近に作っている人は多いです。
特にE鯖エルグのイプスアルターの場合、イプスはエルグ専用に近い状況なので今まではそれほどトラブルは起こっていません。
しかしビスクの人もイプスアルターを利用したゲリラなどをし始めるとトラブルが発生するのでゾーン付近にHRを作るのはやめておいた方が良いと思います。

いろいろ書いてきましたが色々省略してあるところとかもあるし、なんといっても私の個人的な感想とかにもなっているので自分の目で実際に見に行ってみるのも良いと思います。
サーバーは軍により同じ所とかもあるけど違うところとかもありますので楽しいと思いますよ。



つ~か~れ~た~
読み直しなんてむ~り~
誤字脱字や変な表現とかは無視してね
というか直す気力なんてありません
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by mizerd | 2006-07-14 18:36 | moe本隊戦